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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

2016冬アニメ - 期待度順にランキング形式で7本あげてみる

アニメ感想・アニメ関連の話

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はじめに

今週から始まる冬アニメ。
これまでと同様、独断と偏見で期待する順番にそって7本ほどランキング形式であげてみました。

といいつつ、普段よりテンションはやや低目かも。
軽めに2016冬アニメの期待作を7本ほどあげてみたいと思います。



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第1位

「ハルチカ ~ハルタとチカは青春する~」


原作は小説で未読です。
初野晴による弱小吹奏楽部の部員が主人公のミステリー「ハルチカ」シリーズ(既刊は単行本で5冊)

なんだか冬アニメ鉄板作品のような気配が(笑) 
気のせい?


原作のamazon評価が高く、P.A.WORKS制作でシリーズ構成が吉田玲子さん、さらに他の人も多くが期待作にあげているという…… 
個人的に2016冬アニメの期待度では、「ハルチカ」だけが他作品を少し引き離した状態になっています。あくまで今の段階ですが。



第2位

「ブブキ・ブランキ」


「蒼き鋼のアルペジオ」を制作したサンジゲンによるオリジナルアニメ。
内容はよくわからず、期待する理由は「サンジゲン」だから。それ一点のみです。

アルペジオの監督・岸誠二さんいわく、
「サンジゲンの撮影はT2 studioと並び他社の追随を許さないレベル」
とのこと。

特にアルペジオの劇場版2作目、「cadenza」における光を表現する撮影技術は特筆するべきものでしたし、「ブブキ・ブランキ」では日本の3DCGアニメにおけるプログレス(進歩)みたいなものを体感できればいいな、と思っています。



第3位

「アクティヴレイド -機動強襲室第八係-」


総監督は「スクライド」や「コードギアス 反逆のルルーシュ」などの谷口悟朗さんで、脚本&シリーズ構成は戦隊シリーズものなどを多く書いてきた荒川稔久さんが手がけるオリジナルアニメ。内容は「警察+ロボットもの」って感じでしょうか。

「知恵と勇気と口八丁で凶悪事件に挑む」というギャグ要素を入れつつ、全体にはわりと真面目なつくりになりそうな予感がします。

「PSYCYO-PASS サイコパス」を彷彿とさせるようなシリアス要素があるといいなぁ
(完璧に一方通行身勝手な期待の仕方で申し訳ない)

さて実際にはどうなることやら…… 
ちなみに分割2クールの1期目になるようです。



第4位

「僕だけがいない街」


原作は三部けいさんによる漫画で、原作既読です。既刊は7巻で、8巻で完結予定。

「僕だけがいない街」の内容は、主人公に意図せず起こる時間遡行現象「再上映」(リバイバル)を契機に、主人公が過去の殺人事件をどうにか変えようと動く話です。原作に星をつけるならば、5点満点の☆4(星四つ)ぐらい…… でしょうか。ただストーリー前半、雛月加代を中心にした切ないエピソードはかなり好みでした。


また、期待とは逆にアニメ「僕だけがいない街」には不安な点がひとつありまして。
それが配役(キャスト)面。

PVを見たとき、俳優による主人公の演技(大人時代:満島真之介)に結構な違和感を覚えました。馴れの問題もあるんでしょうけど、私は俳優による声優って演技が気になって画面に集中できずあまり好きじゃないので、それが不安要素です。

つーか俳優による声優演技って下手すぎてツラい( ;´Д`)




第5位

「GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」


分割2クールの2クール目で、原作既読です。
正確には原作小説でなく漫画既読ですが、アニメ自体がマンガ準拠なので大差はないかと。

ストーリー全体としては、自衛隊がファンタジーな異世界へと赴き、口うるさい外野(特に左翼勢力)から多少解放されて活躍する話、って感じでしょうか。「ゲート」は放映開始当時、タイミング的に「集団的自衛権」国会審議の絡みもあってアニメに対する賛否両論が激しく、今ひとつアニメに集中出来なかったんですけど、それが落ち着いてからは普通に楽しむことが出来ました。

分割2クール目の方も、「炎龍」(えんりゅう)との戦いをクライマックスに、普通にエンタメ作品として楽しめる話になっていくと思います。



第6位

「亜人」


原作は桜井画門さんによる漫画で、原作既読です。制作は「シドニアの騎士」のポリゴン・ピクチュアズ。
あと、劇場版3部作の第1作目の方も鑑賞してきました。これだけを書くと亜人にどハマまりしてるような雰囲気ですけど、実際にはそこまで到達してないです。


内容としては、突如主人公が不死に近い存在「亜人」であることに主人公自身や周囲が気づき、金目当てや様々な思惑を持った勢力が主人公をつけ狙ってくる展開って感じでしょうか。

どハマりに至っていない理由は、主人公の性格がまだよく分からないから。「亜人」が面白い面白くないというより、主人公がうまく掴めず、強い感情移入にはまだ至ってないという感じです。


ただし…… 
ストーリーに対するヒキは強いと思います。
「この先どうなるんだ?!」という先が気になる興味(ヒキ)だけで1クールが終わっちゃうんじゃないかと。個人的には、劇場版とTVシリーズの違いなどを楽しみにしています。



第7位

「少女たちは荒野を目指す」


原作は2016年3月発売予定のPCゲーム。
ゲームの宣伝を兼ねたアニメ化って感じなのでしょうか。ストーリーは、主人公がミステリアスな同級生の少女から、一緒にゲームを作らないかと持ちかけられる話になるようです。

原作者の「タカヒロ」さんや「みなとそふと」って名前ぐらいしか知らないんですけど、ストーリーや公式PVを見たところ、7位候補として考えた数作品の中ではこれが一番楽しめる作品になりそうだ、と感じました。



最後に

ということで、2016年冬アニメについて期待度順にランキング形式で7本あげてみる、という記事でした。1位のハルチカがややリード、2位以下は混戦模様って感じの期待度です。2位から6位にほとんど差はありません。


30分アニメに絞ると、2016冬アニメの総数は分割2クール目&2期を含めて約28本。
他の方の冬アニメ期待作記事を拝見しながら、今回は期待作が随分同じでカブるなぁと思ったのですがそれもそのはず。元々の数が普段のクールより少な目ってのが理由だったようですね。

というか、冬アニメ自体4つのクールで一番少ないのかな?
冬アニメの本数が気になってググったところ、去年(2015年)の冬も30分アニメは継続作品を除き約28本で、2016年と同数でした。


冬アニメは、すでに6本ほどが録画予約済み状態になりました。
ほんと記事が放送開始直前のタイミングですね。汗が出るぐらいの遅いタイミング…… 
ははっ (*´∀`*)ゞ

第1話の視聴予定は合計で今のところ13本。
あとで見返したくなったり、作品にお金を使いたくなる「どハマり作品」が冬アニメに1本でも存在するといいな、と思っています。







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