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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

がっこうぐらし! 第12話(最終話)の感想と考察と総括- 仰げば尊し 『我が師(めぐねえ)』の恩。様々なスタッフによる “快感” の演出群

がっこうぐらし!

「がっこうぐらし!」第12話 「そつぎょう」の感想です。

放送室のゆき、太郎丸、卒業式。
様々な事が描かれた「がっこうぐらし!」最終回でした。

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「仰げば尊し 我が師の恩」か…… 
「我が師」(めぐねえ)ときたところで、強烈な想いのよぎった回でした。



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「がっこうぐらし!」の主要キャラ名とアイコンとキャスト

キャラ名  アイコン  キャスト 
ゆき(丈槍由紀)  f:id:hisoka02:20150806204214j:plain 水瀬いのり
くるみ(恵飛須沢胡桃)  f:id:hisoka02:20150806204224j:plain 小澤亜季 
りーさん(若狭悠里)  f:id:hisoka02:20150806204234j:plain M・A・O 
みーくん(直樹美紀)  f:id:hisoka02:20150806204242j:plain 高橋李依 
めぐねえ(佐倉慈)  f:id:hisoka02:20150806204258j:plain 茅野愛衣 
けい(祠堂圭)  f:id:hisoka02:20150806204322j:plain 木村珠莉 
太郎丸  f:id:hisoka02:20150806204309j:plain 加藤英美里 
そのほかの人 f:id:hisoka02:20150806204333j:plain   

(画像は「TVアニメ「がっこうぐらし!」公式サイト」より)

学校名は、私立巡ヶ丘めぐりがおか学院高等学校。
学年は、みーくんだけが2年生で、ゆき・くるみ・りーさんは3年生です。

(原作は未読です)


第12話(最終話)の構成

まずは最終回に向けて気になっていた点をあげてみます。

  • ゆきは放送室で何をするのか
  • 閉じこもった地下室でゾンビが迫るみーくん
  • その部屋から飛び出した謎の犬
  • くるみのゾンビ化進行具合
  • くるみに付き添うリーさんの精神状態
  • この学校はどうなるのか



大きな不安点はこのあたりになっていたでしょうか。

「がっこうぐらし!」の第12話(最終回)の構成をみると。
これら大きな不安点の大半はアバンで解決させて。

Aパートでくるみの復活や太郎丸の埋葬、Bパートで今後のことや学校からの「卒業」などなど。全体に「日常」を描くことに時間を割いた構成だったなと思いました。最後はまた日常に戻ってきた感じでしたね。


最終回を振りかえる

では話に沿って第12話の話を、アバン、Aパート、Bパートと振り返ってみます。

1. アバン

「放送室」へと向かうゆき。
ゾンビに囲まれ大ピンチ。これはダメかもしれない…… そうよぎった瞬間、はっはっはっと……

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駆け寄ってきた犬はなんと太郎丸!
ああこうやって話をつなげるのか!
前回みーくんが地下室のドアを開けた時飛び出した犬。これがくるみに閉じ込められた太郎丸で、ゆきの救出にやってくる、というつなぎだったんですね。

ゆきはゾンビ化に気づきつつも、太郎丸を大好きな帽子でナイスキャッチ。
「この帽子、好きでしょ? やっぱり覚えてたんだね、お前」

ゆきが太郎丸を見て気づいたことは、
(心は無くてもみんな覚えている。どこか深いところで)
その気づきがゆきの放送内容につながっていきました。


カチッ、ピー
ゆきのアナウンスがスタート。


「下校時刻になりました。まだ学校に残っている生徒は、早くおうちに帰りましょう。
みんな学校は好きですか。私は大好きです。
みんなも好きだよね。ずっとずっと好きだから。だからここにいるんだよね。

でもどんなにいいことも終わりはあるから。ずっと続くものは無くて。
それは悲しいけど、でも、その方がいいと思うから。
だから……
学校はもう終わりです。いま学校にいるみんな…… 
こんにちは、ありがとう、さようなら。
また明日」

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あああ……
ゆきが放送室ですることは、「下校のアナウンス」だったのか! 
驚きました。
まさかゾンビに「下校」を呼びかけるとは。太郎丸の登場にゆきの下校アナウンス。アバンはこのふたつに驚かされましたし、感動を覚えました。

また、アナウンスの終盤から空が夕暮れ時に変わるという心憎さ。
以前「がっこうぐらし!」の重要なシーンは夕方にやってくる、みたいなことを書いたんですけど、ここに夕方を持ってくるとは…… こちらにも驚きました。

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Aパート

時間は翌朝になるでしょうか。
薬を投与され、目を覚ましたくるみと太郎丸。

くるみは以前どおりにすっかり回復しましたが、太郎丸はみーくんの膝の上で息を引き取りました。ううむ…… 太郎丸とはここでさようならか。でも太郎丸がゾンビのままで終わらず、最後に普通の状態を取り戻してホント良かった。

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めぐねえと太郎丸。
並んだ墓標と埋葬の品、墓標にかけるリボンと首輪が描かれていました。

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昨夜のことですが。
第10話11話を見返しました。
第11話のEDには、笑顔のめぐねえと太郎丸が並んで最後にすうっと消えてゆくカットがあるんですよね。このカット、めぐねえと太郎丸のラストを示唆していたのか…… 


Bパート

学校は電気が使用不可になりました。
冷蔵庫はもちろん、水道(地下水)もダメ。
学園生活部はめぐねえの車を使い巡ヶ丘学園から去ることを決意。次の目的地は、大学か、もしくは、「ランダル・コーポレーション」という会社。

次の目的地は「進学」か「就職」か……
第8話「しょうらい」でやってた話ですね。
くるみのお嫁さんの話にはふれないのか? そんなこと書くと、くるみに「ほあちょう!」ってやられそうですが。

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「ランダル・コーポレーション」
この会社名は、小さいですけど以前マニュアルに記載されていました。この会社がゾンビ騒動に深く関わっている気がするんですけど、大丈夫なのでしょうか。



「学園生活部」最後の部活動は「卒業式」に決定ね!

りーさんの宣言によって、Bパート後半は「卒業式」がとり行われることに。

卒業証書授与、花飾り、黒板に「そつぎょう」の文字、みーくんによる送辞とゆきによる答辞。

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そして最後には合唱。
歌は定番の「仰げば尊し」でした。ちなみに1番の歌詞は、


仰げば 尊し 我が師の恩
教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ)
思えば いと疾(と)し この年月(としつき)
今こそ 別れめ いざさらば

となっています。
うわあ……


「我が師(めぐねえ)の恩」か!


合唱場面、「我が師の恩」にかなりグッときました。めぐねえの恩を思うと…… 強烈だなあ。


第12話の全体印象

第12話の脚本は、第1話に続いて海法紀光さんでした。
海法さんが原作の1人だからでしょうか。

これでもか!というぐらい、既出のエピソードやキーアイテムが引用されていました。ある程度は記事後半の総括に書いたんですけど、ちょっと書ききれないほどの引用の数々だったと思います。


最終話は意外に穏やかでしたね。
激しいアクションや緊迫の場面はアバンで早めに切り上げ、むしろアニメシリーズ全体のまとめを重視した話だったかなと。久しぶりの日常回、久しぶりの学校行事(卒業)だったと思います。

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今後に向けての疑問など

では解消した疑問も含めて。
今後に向けての疑問を4つほどあげてみます。

1. 2匹の犬

第9話のラスト。
太郎丸は、視聴者には聞き取れない「何か」に反応して首輪を抜け、ワオ~ンと遠吠えをしました。帰ってきたのは「キュウ~ン」という鳴き声で、その鳴き声に反応した太郎丸は地下の避難区画へと降りて行っちゃいました。

どうやらこの「キュウ~ン」は子犬だったようですね。
太郎丸のお墓のそばにチラッと犬の姿が映りました。

そうか太郎丸…… 
お前子犬を救いに地下へといったのか。
第10話でゾンビ化して以降、ノーマル状態の太郎丸を見るのがツラくなっていたのですが、そのツラさが今回のエピソードのおかげでふっとびました。

謎の女性&謎のゾンビ

Cパート(ED後)の話です。
ゆきたちが風船で飛ばしたイラストを拾っていた女性は誰なんでしょう? 
「わたしたちは元気です」
と書かれたビニール入りのイラストを。

がっこうぐらし 12話 赤いヒールの謎の女性1がっこうぐらし 12話 Cパートの謎の女性


希望としてはみーくんの親友、けい(祠堂圭)ちゃんだといいのですが…… 

ロングカットでこの女性は、目の周囲が光った様子からメガネをかけたように見え、靴は赤いヒールでストッキングを履いているように見えます。公式H.Pの画像 ↓ で見ると、残念ながら圭とはちょっと遠い感じが…… 


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髪型はわりと近いと思うのですが。実際にはこの女性は、「ランダル・コーポレーション」のOL、というところでしょうか。


まためぐねえの車で学校を出る時。
とあるゾンビとすれ違い、みーくんが振り返っていました。

がっこうぐらし 12話 みーくんが振り返ったゾンビ1がっこうぐらし 12話 みーくんが振り返ったゾンビ2

どちらかというとこのゾンビのほうが圭に近いかもしれない…… いま、圭はどうしているのだろう?
ということで、最終話で気になった謎の人物とゾンビの話でした。

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3. 制服の色違い

ゆきだけが制服の襟とスカートが青で、その他の人物は緑という「制服の色違い」。結局この色違いは、何に由来していたのでしょう? アニメを見た感じでは私には分かりませんでした。


4. そもそもどうしてこうなった?

どうしてこのようなゾンビ騒動が起こってしまったのか?
これが今後に向けて最大の疑問になると思います。

巡ヶ丘には災害時のマニュアルや、ゾンビ化が広まったときの初期感染薬が常備されていた事から、ゾンビ騒動は人為的なものである可能性が極めて高いと思います。

というか。
ぶっちゃけ「ランダル・コーポレーション」が原因じゃないの?と思っちゃいますが。

Who?(誰が)、How?(どうして)

誰が、どうしてこのようなゾンビ騒動を起こすことになったのか。
それが今後に向けて「がっこうぐらし!」最大の疑問になってゆくんじゃないかと思います。



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ではつづいて。
「がっこうぐらし!」の総括へと入りたいと思います。

「がっこうぐらし!」の総括 - 様々な人の手による “快感” の演出群

「がっこうぐらし!」を振りかえるという意味で。おもに演出について書いてみます。

アニメ「がっこうぐらし!」
アニメの制作スケジュールは、かなり厳しかったのではないでしょうか。特に情報を集めたわけでは無く、まったくの個人的予想なのですが。

スケジュールの厳しさを感じた理由のひとつが、関わった脚本家の多さです。毎回毎回脚本家が違うんですよね。下に「がっこうぐらし!」の放送話数ごとのサブタイトルと、担当脚本家を表にしてみます。


「がっこうぐらし!」(全12話)

話数  サブタイトル  脚本 
1  はじまり  海法紀光 
2  おもいで  東出祐一郎 
3  あのとき  桜井光 
4  えんそく  深見真  
5  であい  東出祐一郎 
6  ようこそ  三輪清宗  
7  おてがみ  小太刀右京 
8  しょうらい  三輪清宗  
9  きゅうじつ  森瀬繚 
10  あめのひ  桜井光  
11  きずあと  深見真 
12  そつぎょう  海法紀光  



「がっこうぐらし!」に関わった脚本家は合計で7名(海法紀光、小太刀右京、桜井光、東出祐一郎、深見真、三輪清宗、森瀬繚)

さらに絵コンテ&演出に関わったスタッフは、数えたところ総勢16名でした。また、1話ごとの作画監督人数も多く、EDクレジットでは毎回第2原画担当者も数多く記載されていました。

これらのことから。
アニメの制作に当てられた期間が短く、多人数による分担作業に頼る以外になかったのでは?ということを感じました。もちろん単なる勘違いという可能性もありますけど、制作スケジュールはかなり厳しかったんじゃないか、という気がします。


ちなみに間もなく(10/3~)新作劇場版が上映される「蒼き鋼のアルペジオ」だと。
おおよそTVシリーズのメインスタッフは3つのチームで構成されていました。また、最速で10/3深夜に最終回を迎える「血界戦線」だと、大半の絵コンテに監督の松本理恵さんが関わっています。

つまり何が言いたいのかというと。
「がっこうぐらし!」がこれだけの多人数による分担作業で作られていたことに驚きを禁じえない、ってことになります。全体に演出の統一感が素晴らしく、多人数分担作業をまるで感じさせない作りでした。演出が冴えわたっていましたね。


いくつか具体例を挙げてみます。


例えば第1話。
ラスト3分どんでん返し。そこまでのシーンを入念な計算のもとに作ったのだろうと感じました。

第3話。
黒コマ頻出から、Bパート終盤にカラカラカラと映写フィルムを使い切ったような音。フィルムの終わるときが回想シーンの終焉、って演出でした。

第4話の
「We took each other’s hand」のかかる中、地平線の太陽に向かって走り去る車。

第6話の音楽室。
みーくんがゆきに、
「ひとつ聞いてもいいですか? めぐねえって… 」
そう聞いた時の、ドクンと収縮するゆきの瞳孔や、ゆっくりゆっくり止っていったラジカセ。
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第8話や第9話。
将来を語るシーンや、みーくんが太郎丸がをハグする場面での夕方。夕方の演出は、ほかにも印象に残る様々な場面で使われていました。

第10話。アバンから雲が早く暗い空から雨が落ちてくる。急展開の嫌な予感がこれでもかと煽られました。


ひとつひとつ上げていくとキリがないほどです。
「がっこうぐらし!」は演出が冴えわたっていました。


夕方などによる「視覚」、食事における「味覚」や「嗅覚」、みーくん脱出時(第5話)の太郎丸の鳴き声による「聴覚」、握手や太郎丸ハグにためらうみーくんによる「触覚」、さらにゆきによる「めぐねえ」という「第六感」(シックスセンス)といっていいものまで。
「5感プラスアルファ」を総動員した演出だったと思います。

しかも、これらがみな別の脚本家や絵コンテ&演出家によって生み出されたものいう…… この事実にとても驚かされました。


演出の目的って何でしょうね。
凝りに凝った演出をする事や誰も見たことない演出を生み出す事でしょうか。

それはそれで面白いとは思いますが、私はその演出の結果生まれてくる「感情」じゃないかと思います。言いかえれば視聴中の「気持ち」というか。「がっこうぐらし!」の演出で抱く「気持ち」としては、「恐怖」、「不安」、「哀愁」あたりが代表格になるでしょうか。


それらの感情は、気持ちとしてはプラスというよりもマイナスの感情になると思います。
しかし、プラスだから快でマイナスだから不快ということは決して無いんですよね。むしろ「がっこうぐらし!」では、それらマイナスの感情を快に転じさせる演出に成功していたと思います。演出の快感がアニメのよかった点のひとつです。


様々な人の手による “快感” の演出群


それが「がっこうぐらし!」で最も印象に残りました。
いやあ……
「がっこうぐらし!」の演出メッチャ好みだわ (*´σー`)


「がっこうぐらし!」に2期はあるのか?

私は全然情報を集めてないのでアニメの2期は不明ですが。

今回の話を見た率直な印象として。
2期をやらなくても大丈夫なようにアニメをまとめた。
そんなふうに感じました。
学校を「卒業」して大きな区切りをつけたなと。とても綺麗な最終回だったと思います。

原作ストックとしても、まだ2期をやれるほどたまってないのでしょう。どの作品でもそうなのですが…… 


2期をやるのかやらないのか? それはみんなの応援次第よ!
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ってことかな?
(セリフはシドニアの騎士2期第8話のゆはたより。画像は12話からです)

「がっこうぐらし!」の2期は、BDやDVDやマンガやグッズなどの売れ行き次第ってことになるでしょうか。


ほんとこれは単なる予想の話ですので。もしもすでに2期が決定しているのならばゴメンなさいの話です。


最後に

ということで。

2015年7月から3ケ月にわたり放送されてきた「がっこうぐらし!」の全12話がこれで終了です。
アニメ制作に携わった方々、お疲れ様でした!

快感をもたらす演出群がとても良かったです。
おそらくブログで最も演出に着目した作品です。演出に着目して見たというより、演出が印象に残ったって感じで。


アニメを最後までご覧になった方もお疲れ様でした。
第4話からでしたが私のつたない感想を読んでくれた方々、ブログでお世話になった方々。
ほんとにありがとうございます。


それではまた! (・ω・)ノ


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アニメ「がっこうぐらし!」(全12話)
(スタッフ)
原作:海法紀光(ニトロプラス)×千葉サドル
監督:安藤正臣
シリーズ構成:海法紀光
脚本プロデュース:ニトロプラス
脚本:海法紀光、小太刀右京、桜井光、東出祐一郎、深見真、三輪清宗、森瀬繚
キャラクターデザイン:飯塚晴子
アニメーション制作:ラルケ

(キャスト)
ゆき(丈槍由紀):水瀬いのり
くるみ(恵飛須沢胡桃):小澤亜季
りーさん(若狭悠里):M・A・O 
みーくん(直樹美紀):高橋李依
めぐねえ(佐倉慈):茅野愛衣 
けい(祠堂圭):木村珠莉
太郎丸:加藤英美里

第12話ED曲 「ふ・れ・ん・ど・し・た・い」
歌:学園生活部

ED曲 「ハーモナイズ・クローバー」
歌:黒崎真音

ED曲 「アフターグロウ」
歌:黒崎真音

ED曲 「We took each other’s hand」
歌:澤田かおり


他の方々の紹介

敬称は省略し、他の方々の「がっこうぐらし!」関連記事を紹介させていただきます。余韻に浸っていろいろ読みたい方もいらっしゃると思いますので。



ともさんとピッコロさんは、まだ12話について書かれていないようですね。


「がっこうぐらし!」関連記事へのリンク

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