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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

「ログ・ホライズンTRPG リプレイ」参加の作家さんから「オーバーロード」と「マージナル・オペレーション」の簡単な感想など。

ログ・ホライズン

丸山くがねの「オーバーロードとオーバーロード」と芝村裕吏(しばむら ゆうり)の「マージナル・オペレーション」


書籍「ログ・ホライズンTRPG リプレイ」には、橙乃ままれさんに加えて4人の作家さんが参加されています。4人とは、

丸山くがねさん、芝村裕吏(しばむら ゆうり)さん、むらさきゆきやさん、綾里けいしさん。

ログ・ホライズンTRPG リプレイ 宵闇の姫と冒険者

ログ・ホライズンTRPG リプレイ 宵闇の姫と冒険者

今回はこの4人の中から、丸山くがねさんと芝村裕吏(しばむら ゆうり)さんの関わった作品「オーバーロード」と「マージナル・オペレーション」について軽くふれたいと思います。

それと最後に「ログ・ホライズン」関連の最近の動きなどを。


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「ログ・ホライズンTRPG リプレイ」の概要

「ログ・ホライズンTRPG リプレイ」(以下LHTRPGと略)とは、橙乃ままれ原作の作品「ログ・ホライズン」を舞台にしたTRPG(テーブルトークロールプレイングゲーム)を、4人の人気作家が大災害に巻き込まれたキャラクター〈冒険者〉に扮して遊戯した様子を書籍化したものです。

ゲーム(「LHZ」)の進行役(GM;ゲームマスター)は橙乃ままれさん。4人+GMが、テーブルを囲いサイコロを振りつつゲームをプレイした様子を、談話形式でまとめたものになります。同じようなスタイルの書籍をアニメ化したものに現在放送中の「ケイオスドラゴン」があります。


「ログ・ホライズンTRPG リプレイ」に登場する4人のキャラクター、演じる作家、代表作ついて簡単に。4人が演じるキャラクターのビジュアルはこんな感じになります。↓

丸山くがねと芝村裕吏とむらさきゆきやと綾里けいし


画像の右から順に、

  • ヘッジホッグAK:丸山くがね(「オーバーロード」シリーズ)
  • マスダさん:芝村裕吏(「マージナル・オペレーション」シリーズ)
  • ウルフ:むらさきゆきや(「覇剣の皇姫アルティーナ」シリーズ)
  • セイネ: 綾里けいし(「B.A.D.」シリーズ)

となります。
(画像は「ログ・ホライズンTRPG リプレイ 宵闇の姫と冒険者」より)


丸山くがねさん原作のアニメ「オーバーロード」

2015年7月から放送が開始したアニメ「オーバーロード」
私は最新の第3話まで視聴しました。
丸山くがねさんは、とんでもない風貌のキャラをロールプレイ(演じる)するのが十八番のようです。彼はLHTRPGのヘッジホッグAKで、「78歳中小ベンチャー企業社長風」キャラを演じています。こんなキャラ設定どっから思いつくの?!(笑)

「オーバーロード」のキャラ設定もどこか似ています。
《アインズ・ウール・ゴウン》の長、モモンガは、「髑髏マントの大男」というヘッジホッグAKと同様、異色の風貌を持った主人公です。

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「オーバーロード」の第1話を見ながら、「階層守護者」たちに相対した時の威圧感タップリなルックスや態度と、モノローグ形式で語られるモモンガの弱さや不安を感じさせる本音部分とのあまりのギャップから、さらに丸山くがねさんのヘッジホッグAKのことなども連想して大笑いしちゃいました。丸山さんはTRPG歴20年を超えるベテランということなので、ロールプレイが大の得意分野なんでしょう。「オーバーロード」はまだ3話ですが、アニメ面白いです。


芝村裕吏(しばむら ゆうり)さん原作のマンガ「マージナル・オペレーション」

「マージナル・オペレーション」の原作は小説なのですが、私はマンガの方を最新第4巻まで購読しました(マンガはキムラダイスケさん)。これが実に面白い! ビックリしました。

マージナル・オペレーション(1)

マージナル・オペレーション(1)


簡単に「マージナル・オペレーション」のあらすじを紹介する文章を書いてみると。

ゲームの得意なアラタが、7年続けたニートの立場から一転、ネットで見つけた外資系軍事企業PMSCsの好条件に魅力を感じて応募するが、待っていたのは異国で知る世界の現実だった。残酷な現実が、皮肉にもアラタの軍事的才能を開花させる!

とまあそんな感じです。
マンガを読みながら震えて涙が出ました。
小説とマンガでは展開に若干違いがあるようですが、芝村裕吏さんは、「マージナル・オペレーション」だけでなく他の作品、たとえば「遥か凍土のカナン」なども面白そうです。なぜ芝村さんの名前が裕吏と書いて裕吏(ゆうり)と読むのか不思議でしたが、彼の曾祖母が白系ロシア人だと知って納得しました。「ユーリ」からきてたんですね。


「ログ・ホライズン」関連最近の動き

少しだけ最近の「ログ・ホライズン」について。
「小説家になろう」サイトの「ログ・ホライズン」において小説第10巻に該当する「ノウアスフィアの開墾」が、7/1付けで完結しました。アニメでいうと、ログ・ホライズン 第2シリーズの第25話(最終回)「開拓者たち」に原作がようやく追い付いた状態になります。ふぅぅ、ほっとひと安心。って私がいうのもヘンな話ですけど。

10巻該当の原作が完結した事に伴い、ツイッター上でログ・ホライズン書籍10巻「ノウアスフィアの開墾」に登場するキャラクター5人の「装備アイデア募集」も行われていました(7/6~7/19)。募集対象だったキャラは、にゃん太班長、イセルス、アインス、アイザック、ヘンリエッタ、の5名です。

tounomamare.com


また、募集要項や送られてきたアイデアのまとめページを作ってくれる有志の方がいるんですね。恐れ入ります。


どのアイデアが採用されたか、結果は単行本10巻にて分かるとのこと。
応募した方はどきどきですねー 


またマンガの方ですが。
8/1に「にゃん太班長・幸せのレシピ」(草中著)の第3巻が発売になります。


「ログ・ホライズン10 ノウアスフィアの開墾」
「ログ・ホライズン にゃん太班長・幸せのレシピ3」 
はい、両方とも購入する予定でおります。楽しみだなー


ログ・ホライズンはアニメ2期が終わってもうすぐ4ケ月が経過し、アニメ3期の予定はまだ全然メドが立たない状態です。そもそも原作ストックがナッシングという状態…… 
しかし、それでもログ・ホライズン関連の動きは続いている、という事実が励みになります。




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