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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

ログ・ホライズン 第2シリーズ 第13話 感想 -「言いわけ」をするミノリとアカツキが可愛い

ログ・ホライズン

ログ・ホライズン 第2シリーズ 第13話 「2.14 甘いワナ」の感想です。

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第13話について

第13話は、外伝マンガ+アニメオリジナルのエピソードになります。
草中著「にゃん太班長・幸せのレシピ」第1巻の「Recipe.{04}&{05}」とアニメアリジナルが、半々ぐらいの話です。もしかしたら、さらに他の外伝マンガからもアイデアがきてるのかもしれませんが、それは自分にはわかりません。

「Recipe.{04}&{05}」は、「にゃん太班長・幸せのレシピ」の中でも好きな話のひとつ。
ですので、第12話の次回予告を見たときは嬉しかったです。「あっ! 次回は『にゃん太班長・幸せのレシピ』をやるのか?!」って。まさか外伝マンガをやるとはね。



こちらは以前書いた「にゃん太班長・幸せのレシピ」第1巻の感想になります。↓


ちなみに「にゃん太班長・幸せのレシピ」は、第3巻が今年(2015年)の8月1日に発売予定。
作者草中さんのツイートで知りました。


はい、1巻2巻に引き続き購入しますよ~


マンガとオリジナルでは大きな変更点がひとつ。
マンガでは大地人の伝承がベースです。
「ココニアの実を好きな人に今日(2/14)食べさせると恋が叶う」という伝承がベース。
相手にばれないようにこっそり食べさせよう、という女性陣の心理が可愛かったりします。

一方、アニメでは「フレイバーテキスト」がベースです。
「食べさせた相手の好きな♡♡が分かるかも?」というフレイバーテキストがベース。アニメでは、ココニアの実を食べた人物が何というか。そちらに力点が置かれていました。


そこが両者の大きな違い。
私はどちらかというとマンガの展開の方が好みです。
ただね…… 時期が違うのでマンガそのままではアニメに出来なかったのでしょう。特にマリエールと直継の関係の進展具合とか。それが変更理由のひとつじゃないか、と思います。


第13話の感想を一点だけ

マンガ・オリジナルともに、共通した感想を抱きました。
ミノリとアカツキが「言いわけ」をするところが可愛いなと。

ミノリは、ココニアの実が安売りされていたので買い過ぎた。
だからお世話になっている感謝の意味でこれをシロエに。

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アカツキは、鍛錬を兼ねたクエストに行ってきた。
そしたら報酬としてココニアの実を「たまたま」ゲットした。だからこれをシロエに。

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まあ両者ともに最初から本心はバレバレなんですけどねー
シロエにココニアの実を食べさせたい、という本心は。
しかしそれでも。「言いわけ」をして取り繕(つく)ろうとするところが可愛い。


じゃあどうして「言いわけ」をするところが可愛いのでしょう?


これは「恥ずかしい」という気持ちじゃないかなぁ。
ココニアの実をシロエに食べさせたい。でもその本心を他人に知られるのは恥ずかしい。
だから知られなくて「言いわけ」をする。

いいかえればちょっと「奥ゆかしい」というか。
そのミノリやアカツキの「恥ずかしい」という気持ちや、「奥ゆかしさ」が可愛く思える。それが「言いわけ」を可愛く思った理由じゃないか、とアニメ視聴後に思いました。「恥ずかしさ」や「奥ゆかしさ」。なんだかとっても日本的な心理ですね。


雑談。最近の「ログ・ホライズン」の動きなど

「ログ・ホライズン 第2シリーズ」の感想はヘンな順番で書いています。
第15話から最終の第25話まで放送後に順番に書いて、そのあと第14話、第13話ときました。もしも順番通りに読まれる方がいたら、違和感を覚えるかもしれない。

感想が第15話からになった理由は、ブログを更新していなかったからです。
2014年は、「ログ・ホライズン 第1シリーズ」終了以降、しばらくしてブログの更新が途絶えました。再開は2015年に入ってからのことです。

また、今回の第13話感想を放送から半年近く経った今頃書くのは、時々「ログ・ホライズン」の話をしたくなるから。たまには「ログ・ホライズン」関連の記事を書きたい。それが理由になります。本当はもう少しログ・ホラ関連記事の頻度を上げたいのですが…… なかなかね。


その肝心の「ログ・ホライズン」ですけど。
原作の方はしばらくアップされておりません。「ノウアスフィアの開墾」は、2015年5月7日の更新を最後に止ったままです。

小説「ログ・ホライズン9」の巻末には、「ログ・ホライズン10 ノウアスフィアの開墾」が「2015年夏発売予定」と書かれてありますけど…… 

うん、これは無理だろうなぁ( ̄▽ ̄;) 

まずは原作の「ノウアスフィアの開墾」が更新されて完結しないことには。そこから校正をかけたり、加筆・修正などをして書籍版という形にするのでしょうから。


で、最近橙乃ままれ先生はどうしているのだろう?
先生自体、仕事は継続されているようですね。
公式サイトによると、最近は「ログ・ホライズン 第2シリーズ」BD第6巻の特典に関する仕事などをされていた様子。「ひとまずふつうに仕事はこなしているんだな、ホッ」と公式サイト ↓ を見て安堵しました。


橙乃ままれ公式サイト


公式サイトの方は、毎週水曜日に更新されています。
「ログ・ホライズン」に関する何かの動きを知りたくなったなら、公式サイトを見るのが一番お手軽だと思います。


ということで。
文章の半分以上が雑談になりましたけど。
以上「ログ・ホライズン 第2シリーズ」第13話、「2.14 甘いワナ」の感想でした。


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「ログ・ホライズン 第2シリーズ」 (全25話)
(スタッフ)
原作:橙乃ままれ 
監督:石平信司 
シリーズ構成:根元歳三 
ストーリー監修:桝田省治 
キャラクター原案:ハラカズヒロ 
制作:スタジオディーン

(キャスト) 
シロエ:寺島拓篤 
直継:前野智昭 
アカツキ:加藤英美里 
にゃん太:中田譲治 
てとら:藤井ゆきよ
トウヤ:山下大輔 
ミノリ:田村奈央 
五十鈴:松井恵理子 
ルンデルハウス:柿原徹也 
セララ:久野美咲
マリエール:原由美

OP 「database feat. TAKUMA(10-FEET) / MAN WITH A MISSION」 
ED 「Wonderful Wonder World* / Yun*chi」 




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