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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

自動車税の支払いにnanacoを使ってポイントをつけるには? (4回目)

お金・得する情報

http://www.flickr.com/photos/30576334@N05/16650125410

photo by GotCredit

自動車税など税金の支払いでもポイントを獲得したい!
今回はその4回目、これまでの要点をまとめた記事になります。
なるべく簡素に、税金の支払いでポイントを獲得をまでの要点を抽出したいと思います。


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世の中は、どんどんポイントにあふれてきましたね。
昨日のことです。生まれて初めてゴルフ場へ連れて行ってもらい、念願のコースデビューをはたしてきました。そしたらゴルフ場の受付でも、「Tポイントカードお持ちですか?」のひとことが。なんだかゴルフ場にポイントカードって、不釣り合いのような……
しかし、それが今の流れなんでしょうね。
こんなところ(ゴルフコース)にもポイントが! ちょっと驚きました。


では本題へ。

税金の支払いでポイントをつけるために用意する3つのもの。ポイントを獲得する段階はどこ?

用意する3つのものとは、

  1. クレジットカード
  2. nanacoカード
  3. パソコン(もしくはアンドロイド版スマートフォン)

になります。
ではどこでポイントを獲得するのか。
それはnanacoにクレジットカードでお金を入れる(チャージする)段階のときです。このことを、「nanacoクレジットチャージ」と呼びます。

要点は、nanacoにクレジットカード払いでチャージができるように登録をし、クレジットカード使用によるポイントを獲得する、ということになります。一方、税金支払いの段階で、nanacoポイントの方は獲得しません。


使用するクレジットカードの選び方について

nanacoクレジットチャージには、気をつけるべき点がひとつ。
nanacoクレジットチャージは、すべてのクレジットカードに対応している訳ではありません。masterはダメっぽい。私が以前メインにしていたカードはmasterだったため、税金の支払いでポイントをつけるために、まずはクレジットカードを作るところからはじめなければなりませんでした。


↓ nanacoクレジットチャージに対応しているカードの一覧です。
f:id:hisoka02:20150515134128p:plain

最初に確認すべきポイントだと思います。

使用するクレジットカードの選び方と注意点

要点はふたつ。

「還元率」「アウトプット」

になると思います。
「還元率」は言葉通り。
ひとまず還元率が1%以上あれば効果を体感できると思います。


「アウトプット」とは、獲得したポイントをどこで使う予定か、という意味です。
「アウトプット」に関して自分を具体例にとると。
私は「リクルートカードプラス(年会費有)」と「Yahooカード」をつくりました。

「リクルートカード」のポイントを使う場所(アウトプットは)、じゃらん系のお店、ネットショッピングの「ポンパレモール」、pontaポイントとの交換、などになります。pontaポイントは、ローソン、ガソリンのシェル、レンタルのGEOなどで使えるポイントです。また、先日NTTドコモがpontaと連携するというニュースがありました。


ただしこれにも注意点がありまして。
たとえばキャンペーンで獲得したポイントは、pontaポイントとの交換不可、というものもあります。いっぱいリクルートポイントはあるのに、どれもpontaポイントに変えられないじゃないか、というパターンも起こりえます。
というか……、それが私の体験談なんですけど。


「Yahooカード」はTポイントと連携するようになりました。
Tポイントが使えるのは、ファミリーマート、ドラッグストアのウエルシア、ガソリンのエネオスなどになります。Tポイントは、たまり具合と使い勝手がいいですね。普段行くゴルフ練習場や、昨日行ったゴルフ場でもTポイントを獲得できたりします。


楽天カードも、普段楽天を利用する人にとっては使い勝手がいいのではないでしょうか。
私はふだん楽天ってほとんど利用しないので、詳しくはわかりませんが。


カード選びの要点はアウトプット。
普段自分が一番利用する店舗に対応したカードを選ぶ、というのがカード選びで大事な点になると思います。


クレジットカード決定後の2段階

では「nanacoクレジットチャージ」に使うカードが決まったところで。
次の作業は2段階。

  1. 使用するクレジットカードの「本人認証サービス」を行う
  2. nanacoのH.P上でクレジットカードの事前登録を行う

となります。
1については、使用するカード会社のページで行うことになります。
私の場合はJCBなので、「My JCB」というページ上で「本人認証サービス」を行った……と思います。ちょっと2ケ月ぐらい前なので、たしかそうだったはず、ぐらいの記憶なのですが。

2については、こちらの記事 ↓ に書きました。


「nanacoクレジットチャージ」が出来るようになるまでに手間はかかります。
しかし、それは最初だけのこと。
先々のことを見据え、長期に渡って得をするため、ぜひとも頑張って頂きたいと思います。



最後に

私の住む茨城県は、本年度(平成27年度)から自動車税の支払いはクレジットカード払いができるようになりました。
なんだよ! それならその方がポイント獲得は簡単じゃん!

そう思ったのですが、そこにはパックリと大きな落とし穴が。
税金のクレジット払いには「手数料」が発生するようです

茨城県のページには、税金のクレジットカード払いには一件の支払いにつき、¥324(だったかな?)の手数料が発生するとの記載を発見。(ちなみに軽自動車は県単位の税ではなく、市町村対応の税なので、今年度はまだ未対応です) 
税金をクレジットカード払いされる予定のある方は、事前に手数料についてよく調べておいた方がいいと思います。



ということで。
自動車税の支払いにnanacoを使ってポイントをつけるには? その4回目。
これまでのまとめや復習をしてみた、という記事でした。




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