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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

上映中&公開前の洋画を7本、チラシを貼りながら紹介します

映画

2015年の映画から7本、チラシ画像で簡単に紹介する記事です。

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取り上げる作品の内わけは公開中から3本、公開前から4本。映画はすべて、2015年日本公開の作品になります。

そういえば……
「映画」と一緒に世間で検索されるキーワードの1位は「無料」でした。

(「goodkeyword - Google/Bing/Yahoo関連キーワードツール」のBingより。検索上位にはほかに「映画 上映中」や「映画 ランキング」など)

しっかしまぁ……
そんなに「映画 無料」で検索する人がいるのか!驚きです。

この記事で取り上げた作品は、すべて円盤(BD&DVD)発売前の作品ですので、無料で見るとしたら確実に違法に該当するんでしょうね~




では順番に。作品のならびは、日本公開日の順番に沿っています。

「イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者の秘密」

イミテーションゲーム 画像

イミテーションゲーム チラシ エニグマと天才数学者の秘密

これホントに素晴らしい映画です。管理人が全身全霊をこめてオススメしたい一本。
主人公たちの使う機械(クリストファー)が、「ガタンゴトン」と音を立てて動き出したとき、頭に電気が走りました。
「これコンピューター(のはしり)じゃね!?」と。

チラシ裏面に記載された、主演のベネディクト・カンバーバッチの言葉です。
「初めて自分をコントロールできなくなり、演技中に号泣してしまった」
うぅぅ…… アレは演技じゃなく、マジ泣きぶくみだったのか納得……
読みながらこちらの目にも涙が (☍﹏⁰)。


「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

バードマン 画像 あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)

バードマン チラシ

本年度アカデミー作品賞受賞作。
「ワイルド・スピード」の前に観る予定でしたが、予定が合わずまだ未視聴。
「Yahoo映画」の視聴者レビューを見ると、思ったほど高評価ではないです。(平均3.59点) 今週あたり、観に行こうかと考えています。
でもしかし。同じく「アカデミー作品賞」候補だった「イミテーション・ゲーム」を超えることは、まず不可能だろうなぁ…… 


「ワイルド・スピード SKY MISSION」(スカイミッション)

ワイルド・スピード スカイミッション SKY MISSION 画像

Fast & Furious 7 ワイルド・スピード7 画像

この映画も「イミテーションゲーム」同様、全力でオススメしたい一本。
シリーズ7作目になりますが、車に無関心で「ワイルド・スピード」をこれまで見たことがない、という方でも全然問題なく楽しめると思います。さりげなく過去の話や人間関係の説明が入る親切設計ですので。

主演のひとり、ポール・ウォーカーさんの死去を受けて脚本が書き直されそうです。
あらたな脚本では、「家族」をキーワードに持ってきたのだろう、と感じました。
「俺達はチームじゃない。家族だ」 
たしかヴィン・デーゼルによるそんなセリフがありました。
自分の感想では、あまり「家族」に関してふれることが出来ませんでしたけどね。



ここからは公開前の映画になります(2015年4月27日現在)


「メイズ・ランナー」

(2015.5/22公開)

メイズ・ランナー 巨大迷路 画像

メイズ・ランナー チラシ

キー・ビジュアルに惹かれました。
巨大迷路へと向かう極小の背中がふたつ。パッとみ、面白そうだなと。

映画は3部作の1本目。
少しググってみると、「メイズ・ランナー」はどうやらティーンエージャーをターゲットにした作品らしい、ということが分かりました。

次に紹介する「ハンガー・ゲーム」の大ヒットを受けて企画された映画かもしれないですね。


「ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス」

(2015.6/5公開)

ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス 画像

ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション 画像

「ハンガー・ゲーム」は、2年連続全米年間興行収入No.1を獲得しとのこと。えっそんなメガヒットしたシリーズなのっ !? 知らなかった……

「FINAL:レジスタンス」は3部作映画の最終章。
…… と思ったら、チラシをよく見ると最終章は2部構成でした。
ど ん だ け 稼 ぐ 気 な の ? (苦笑)

この映画は、「メイズ・ランナー」同様、ティーンエージャーターゲットの作品みたいです。「バトルロワイヤルもの」っぽく見えますが、海外ではまだ珍しいジャンルとかで、それがウケた一因なのかな?


「トゥモローランド」

(2015.6/6公開)

映画 トゥモローランド 画像

トゥモローランド チラシ

ディズニー映画ですね。
「ディストピアもの」? 
キー・ビジュアルから受けた第一印象はそんな感じでしたが、もっと「謎解きアドベンチャー」の色濃い作品みたいです。「謎」や「仕掛け」を解き明かすことがメインの話になりそうな感じ。気軽に楽しめる作品となりそうです。


「マッドマックス 怒りのデス・ロード」

(2015.6/20公開)

マッドマックス 怒りのデス・ロード 画像

「え?MAD MAXまたやんの ?!」
すかさず映画のチラシを手に取って、ペラッとチラシをひっくり返すと…… 
裏面の画像にふきそうになりました。笑いをこらえるのに必死こいたほど。 


MAD MAX 画像

↑ サイコーにクールなショットじゃないか !! 
素晴らしき世界観。いやぁ、どこの「世紀末一子相伝」の話かと。

というか…… 実際の順番は「マッドマックス」が先で、「北斗の拳」があとからだったような。
うん、これはぜひ観に行きたい映画ですね。



ということで。
公開中から公開前のものまで。洋画を7本紹介するコーナーでした。

個人的な洋画に対するモチベーションは、一時期ずいぶん落ち込んでいたんですけど、最近また面白い映画が増えてきたように感じます。「CG」を全面に押し出す時期が一段落して、もっと「人間」を描くことに注力するようになったからかもしれません。やはり作品というものは、「人間」を描いてナンボのもんでしょうから。

あとはね……
一番近くのシネコンでもうちょっと洋画をやってくれれば。
「イミテーションゲーム」ですら上映予定の無かったことにガックリときちゃいました。


「あぁぁ… この映画も上映予定がない。ショボーン」
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↑ こんな気分を近ごろ何度味わったことか。
じつに嘆(なげ)かわしいことであります。


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