読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

【読書感想】 ログ・ホライズン9 カナミ、ゴー!イースト! - 「パラレル・プロット」に痺れた!

ログ・ホライズン

ログ・ホライズン9巻、「カナミ、ゴー!イースト!」の感想です。

小説 ログ・ホライズン 9巻

デッドリー・ダンスの硬直時間に〈クイック・アサルト〉!
次の硬直時間に〈ステルス・ブレイド〉!
「ログ・ホライズン9」は、そんなレオナルドが見せた「パラレル・プロット」に痺れた一冊でした。気分は格闘ゲームの主人公。

それと、ちょっと感想が遅くなってしまいました。申し訳ないです。


PR


「ログ・ホライズン9」の概要

「ログ・ホライズン9 カナミ、ゴー!イースト!」 
本書は、「竜吼山脈」のタイトルでなろう小説に発表され、その後改稿と改題がされて発売されました。
よく「海外編」と呼ばれているヤツです。

「竜吼山脈」の発表時期は、小説版でいうと4巻と5巻の間の頃(たぶん)
私は「ログ・ホライズン7」の次に海外編を読みました。え~と、去年(2014年)の始め頃だったかな?


アニメでいうと。
「海外編」は2期の第14話、「カナミ、ゴー!イースト!」になります。
しっかしまさかねぇ…… 
まさか1話で海外編を終えちゃうとは…… 予想外でした。

「ログ・ホライズン9」の舞台は9月のカザフスタン。
時期は、年少組による海合宿と、秋の天秤祭の間の頃になると思います。

アニメの第2シリーズを終えて、さまざまな知識が増えた今でこそ、エンパシオム〈共感子〉の話や、〈口伝〉(くでん)の話は珍しくなくなりましたが、発表時期を考えてみれば、「海外編」はずいぶんログ・ホライズンの内容を先取りしたものだったんですね。私は「竜吼山脈」(海外編)をなろう小説で読んだとき、意味不明の場所が多かったです。よく分からない所が結構な頻度で存在あるなぁ…… んー、よくわかんない…… 


海外編の小説版(ログ・ホライズン9)の発表される順番は、なろう小説での順番と大きく変わりましたが、私はこの順番で良かったと思います。さすがに今読むと、様々な知識が増えてきたので理解しやすかったです。ありがたやありがたや。



簡単な全体感想

なろう小説版「竜吼山脈」は、読みながら何度も睡魔に襲われました(汗) 特に前半がなかなか進まない。逆に後半からは一気呵成に読みましたが。

さて「ログ・ホライズン9」はというと……
同じパターンでした(汗) 前半は何度もコタツで寝オチする始末。そのため読破までに10日以上が経過しちゃいました。


ターニングポイントになったのは193ページの1文。
- だが、何かがおかしい
この1文が挿入されてから夢中になりました。
順調に思えた〈楽狼狼騎兵〉(らくろうろうきへい)による大規模作戦。だが、何かがおかしい…… ステータスの二重表記がノール〈灰斑犬鬼〉に大々的に出てくるところからです。ここからあとはもう一気に最後まで読み切りました。


「ログ・ホライズン9」の主要キャラについて。アニメからのアイコンとキャストです。

f:id:hisoka02:20150412210726j:plain  カナミ 井上麻里奈
f:id:hisoka02:20150412211113j:plain レオナルド 阪口周平
f:id:hisoka02:20150412211123j:plain エリアス 平川大輔
f:id:hisoka02:20150412211135j:plain コッペリア 五十嵐裕美
f:id:hisoka02:20150412211146j:plain KR 三木眞一郎

コッペリア可愛いよぉ… σ(*´∀`) 

アニメを見てから読む「ログ・ホライズン9」は、コッペリアの可愛さが倍増しちゃいます。いや、3倍増しか?


「アオルソイ」とはどんなところ?

まず最初に、舞台となった「カザフスタン」とはどこにあるのか? 
カザフスタンの場所を ↓ Google Mapから。
f:id:hisoka02:20150412055226p:plain

薄いピンクがカザフスタンです。
場所はざっとモンゴルの左(西)の方。日本はというと、まだまだ遥か東の彼方


次に、本書に出てきた「地名」を検索。
ネットで〈楽狼狼騎兵〉が本拠にした〈馬乳の都〉(シーマアナイクイ)はヒットしませんでした。〈馬乳の都〉って、架空の都市名なのかな? 

がしかし。
「アオルソイ」はヒットしました!
アオルソイ - Wikipedia」から、紀元前1世紀頃のアオルソイの位置です↓
f:id:hisoka02:20150412055346p:plain

赤丸で囲んだのがアオルソイ。
アオルソイは、ざっとカスピ海の右上(北東)の位置で、カザフスタンでも西の端っこの方です。


続いて。
「アオルソイ」近辺って、ざっとどんなところなんでしょう? どんな景色の広がる場所なのか。Google Earthで検索 ↓ してみました。
f:id:hisoka02:20150412055422p:plain

そういやえばここ、カスピ海の右上(北東)に、「アティラウ」という街が存在してます(緑囲み)


「Google Earth」をちょっとズーム…… 
「アティラウ」の近くを「ウラル川」(黄色囲み)が流れていました。
f:id:hisoka02:20150412055508p:plain

そう、「ログ・ホライズン9」には川がでてきますよね! 作品の舞台は、こんな感じじゃないのか? 勝手に妄想がふくらんできて楽しかったです。色でいうと、ここらはほとんどが茶色一辺倒。まさに周囲のほとんどが「荒野」。緑があるのは、カスピ海沿岸と、川の近くに限られています。

ということで、「アオルソイ」とはどんなところ?
そこはメッチャ荒野だった! 
という結果でした。

さらに「アオルソイ」付近を、Googleのストリートビューで見てやろう!と思ったのですが……
残念ながらこれはうまくいきませんでした。


たしかにここらは夜になると冷えそうです。
「ログ・ホライズン9」の背景描写は、原作者・燈乃ままれさんが、現地アオルソイ訪問の経験を持っているということが、作品にも反映された結果なのでしょう。



「パラレル・プロット」に痺れた! 気分は格ゲー主人公

レオナルドが、カナミを参考に編み出した〈デッドリー・ダンス〉をベースに応用した連続技。
これ、要は〈口伝〉を編み出す話ですよね? 
〈降霊術の典災:ラスフィア〉に対して、レオナルドが繰り出した〈デッドリー・ダンス〉ベースの息もつかせぬ連続技。個人的には、ここが「ログ・ホライズン9」のクライマックスでした。
カッケー! (˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )


まず先にカナミの発明した技の方を書いてみます。
カナミの場合は、3連続のパンチ〈トリプルブロウ〉の2発目と3発目で、5連続の技〈エアリアル・レイブ〉の1発目と2発目の発動条件をみたし、すかさず〈エアリアル・レイブ〉の3発目・4発目・5発目につなげて「6連続コンボ」にする、というものでした。

メリットは、〈エアリアル・レイブ〉のコンボが一つ増えるのと、威力低めな〈エアリアル・レイブ〉の1発目・2発目を、威力高めな〈トリプルブロウ〉の2発目・3発目へと置きかえて、コンボ全体で高ダメージをたたき出せることになります。

2つの技を簡単な表にしてみます。
表の技Aがトリプルブロウ、技Bがエアリアル・レイブです。

1発目 2発目 3発目
技A 右ストレート 左ストレート 右フック
1発目 2発目 3発目 4発目 5発目   
技B 左パンチ 右パンチ 膝蹴り かかと落とし 後ろ回し蹴り      


という感じ。
技Aの左ストレート が、技Bの左パンチを、
技Aの右フックが、技Bの右パンチを、
それぞれ出したものとみなされるように、角度・強度・タイミングを調整しながらうつべし! 
ってことになるようですね。

あとは〈エアリアル・レイブ〉1・2発目の発動条件を満たしたところですかさず、膝 → かかと → 後ろ回し蹴りへとつなげる! カッコイイね~♪ また、技B(エアリアル・レイブ)の1・2発目がそれぞれ、「左パンチ」「右パンチ」という、「ファジー入力OK!」なところもポイントかと。多少アバウトでもいいんでしょう。

もちろん、習得するまでには大変な修練が必要だと思います。どこまでが技B1.2発目の発動条件を満たし、どこからが満たさないのか。それを見極めるまでに相当の修練を要するものと思います。

ただし、いったん身につけてさえしまえば。
他の技にもさまざまなパターンで応用の効く話だと思います。カナミは天然でこういうのをやってのけちゃうんだろうなぁ… そこが「我らがヒーロー」(作者談)たるゆえんなんでしょう。


いやぁ…… 
こういうのって格闘ゲームに熱くなった日々を思い出しますね。
通常のコンボから、攻撃後の硬直をキャンセルして必殺技へ、さらに必殺技から超必殺技へとつなぐ -
そんなのを完成させるために猛特訓した日々を思い出しました。



では続いてレオナルドの話へ。

レオナルドにとって、カナミの編み出したスタイルが「直接的なヒント」になったとは思えません。重要なのはただ一点、

特技にゲーム以外の使い方がある

と気づくこと。この一点につきると思います。

やり方次第で、ゲーム時代には無かった特技の使い方や特技のつなげ方がある。これに気づくのと気づかないのでは大違い。
本書では、ゲーム時代の発動法は「アイコンによる発動」、自身のアクションによるものを「任意発動」と呼んでいました。……ってあれ? 1期第1話のアカツキは、すでに〈アサシネイト〉を任意発動していたような…… まあいいや。

レオナルドが〈デッドリー・ダンス〉の「パラレル・プロット」を発動する場面を、本書のp.325から引用します。

レオナルドは右の刃を振るう。
その斬撃は猫線となってラスフィアに吸い込まれた。脳裏のアイコンが光を失い、砂時計状にゆっくりとした回復を見せて行く。その間、1秒。1秒後にもう一度、〈デッドリー・ダンス〉を使えば、2回目の攻撃の威力は、7パーセント向上する。
しかしレオナルドはその1秒を無駄にしない。
左手ですくい上げるような攻撃を加える。その特技は〈クイック・アサルト〉。そして直後に〈デッドリー・ダンス〉。さらに、〈ステルス・ブレイド〉から再度〈デッドリー・ダンス〉に繋げる。「左手を突き出す」というただのポーズを、両手に構えたニンジャツインフレイムでの攻撃の手段としたレオナルドは刃の嵐となる


右手による攻撃、〈デッドリー・ダンス〉→〈デッドリー・ダンス〉の硬直1秒の間(アイコン発動では左手を構える動き)を使って、左手(もしくは左手を使いつつ左手以外の部位)によって「別の特技をパラレル処理」で出すってことですね。
それが 「パラレル・プロット」
右手の〈デッドリー・ダンス〉が「任意発動」で、右手以外の特技が「アイコン発動」って感じでしょうか。

本書で確認したところ、レオナルドは〈デッドリー・ダンス〉の硬直中に、7つの特技(種類は6つ)を「パラレル・プロット」していました。7つの特技は、〈クイック・アサルト〉、〈ステルス・ブレイド〉、〈ガスト・ステップ〉、〈クイック・アサルト〉、〈パラライジングブロウ〉、〈トリックステップ〉、〈アサシネイト〉、の順番。


これをレオナルドが出した順番通りに並べると、
デッドリー・ダンス〈クイック・アサルト〉デッドリー・ダンス〈ステルス・ブレイド〉デッドリー・ダンス〈ガスト・ステップ(回避)〉デッドリー・ダンス〈クイック・アサルト〉デッドリー・ダンス〈パラライジングブロウ〉デッドリー・ダンス〈トリックステップ(地上20mへ)デッドリー・ダンス、ときてトドメに、

〈アサシネイト!!〉(絶命の一閃)

という感じです。
う~んマジしびれたこのシーン! めちゃ興奮しました。かっこいいわー


「きゃーっ! そこにシビれるあこがれるぅっ!」
f:id:hisoka02:20150412215045j:plain
「てとらそれ、違う話だから」


私にとって、「ログ・ホライズン9」のクライマックスシーンはこの場面になりました。

また、「パラレル・プロット」を習得するために、孤独で長いトレーニングを要するというのがまたポイント高し。
格闘ゲームで自由自在に必殺技や必殺技を絡めた連続コンボを出せるよう、友人たちとトレーニングに明け暮れた日々を思い出して胸が熱くなりました。レオナルドはひとりトレーニングに励んでいましたけど、彼の目指していたものはコレだったんですね。まさに格闘ゲームの主人公のようなレオナルドの姿。いやぁ特訓(トレーニング)ってサイコーですね。




上記以外の話

ここまでに書いていないところから、いくつかあげてみます。

「治癒をご所望デスか?」
コッペリアによるフレーズが、リフレインされればされるほど胸にしみてきました。コッペリアかわいいよコッペリア。ラストを、レオナルドに対するコッペリアの治癒で締めているところが、読後にさわやかな余韻を残しました。
f:id:hisoka02:20150412060553j:plain


「KR」(ケーアール)について。
本書の挿絵を見て思ったのですが、「KR」ってひょっとして「蛙」(カエル:kaeru)のKとRから?
本書p.292の挿絵 ↓  です。
f:id:hisoka02:20150412060631j:plain

挿絵には、KRのTシャツに「蛙」とプリントされています。
「蛙」とは、レオナルドもKRも大好きな「ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ」(Teenage Mutant Ninja Turtles)のこと。
(ちなみに私は「ニンジャ・タートルズ」を見たこと無いです)

本書にて、レオナルドが「カワバンガ!」とシャウトしながらダイブするシーンがありました。
で、「カワバンガ」(Cowa Bunga)ってナニ?

ググりました。参考に動画をひとつ。
↓「『ミュータント・タートルズ』CM15秒 カワバンガ編」です。


あぁ、発音は「カワバンガ」じゃ雰囲気出ないかも……
「カゥワバンガ」と発音した方が雰囲気出るし、いざ「カゥワバンガ」と発音してみると、「Cowa Bunga」が流行りのフレーズになったのも納得がいきます。(wikiによれば、「Cowa Bunga」とは元々、1960年代のサーファー文化におけるスラングの一つ) 
「カワバンガ」と日本語で表記したり、「カワバンガ」と発音しちゃうと、ちょっとイマイチかも……


コッペリアだけでなく、ガーたんも可愛いです。
まるで「『物語シリーズ』の忍(しのぶ)」のよう。ロリキャラによる「わらわ」呼ばわり&高飛車キャラが忍を連想させました。

↓ アニメのガーたんです。ガーたんのガーは、ガーネットのガー、かな?
f:id:hisoka02:20150412060811j:plain



ラスフィアが気になることを言いました。
「残りは11時間」だと。
「我らの時間が終わり、Hora octavaがやってくる」
Hora octavaとは、スペイン語で「8時」を意味するのだとか。(loghorizon @ ウィキ - Hora octava)より。

え~と……
たしかどこかに他の時間、「12の時間」について書いたページがあったのですが。あれはどこだったか。ちょっと思い出せないです。


ついでと言ってはナンですけど。
「ノウアスフィアの開墾」の元ネタ(っていうのかな?)、ネットに発表された論文、Eric S. Raymond による「ノウアスフィアの開墾」(Homesteading the Noosphere)があるって知ってました? ページはこちら ↓
Homesteading the Noosphere: Japanese


ただ、これって私には難しすぎてサッパリです。
しかし、難解な「ノウアスフィアの開墾」(Homesteading the Noosphere)の意味を理解出来れば、ログ・ホライズンの今後に対する、何かのヒントを得られるかもしれませんね。




最後のまとめ

個人的な「ログ・ホライズン9」の印象点は、大きなところでみっつほどになります。
1.「アオルソイ」を舞台にした異国気分
2. カッコよかった「パラレル・プロット」
3.コッペリア可愛い


1.に関しては、カザフスタンやアオルソイの雰囲気をあらかじめ頭に入れてから本書を読めば、さらに楽しめそうです。
2. に関しては上に書いたとおり。
3. に関しては、自動人形(アンドロイド)に命がふきこまれるような話ですね。
3.をヒロインでやるってのは私の好きなパターンのひとつ。さまざまな作品によくある王道の展開だと思います。ほんと、具体例をあげたらキリがないほど。また、自動人形(単なるプログラム)に命がふきこまれる、という意味では、エリエリ(エリアス)も同じパターンでしたね。


全体として「ログ・ホライズン9」は、前半がやや単調でしたが後半一気に加速する展開でした。橙乃ままれさんの筆も、後半急にノリを増して加速してくるような。「ログ・ホライズン9」は、その後半の加速感に痺れた一冊でした。


アニメでは、これを1話でやっちゃったのがもったいない……
でも、その理由は何となく分かる気がします。
「ログ・ホライズン9」の内容は、ロケーションが海外に移るため、美術背景をイチから全部つくらなければなりません。これは大変な労力。また、国内の話も出てこないので、これまでの蓄積(背景画像)を使い回せません。そのあたりが、「ログ・ホライズン9」を1話でやった理由じゃないか、と思っています。2期発表から放映まで、あまり準備時間も取れませんでしたし。

「ログ・ホライズン9」を読んだ後、アニメ「カナミ、ゴー!イースト!」を見返してみました。
なるべく美術背景に負担がかかり過ぎないよう、カット割りや画面の構図を工夫していると感じました。そんな視点で「カナミ、ゴー!イースト!」を見返すと、ひと味違うかもしれませんね。

あぁでもしかし……
「パラレル・プロット」はじっくり見たかったなぁ。盛りあがったろうに。ブツブツ……


あ、最後に一つ。忘れていました。
エリアスはカナミのことを「『ミストレス』カナミ」と呼んでいました。
ミストレスの意味は、「女主人」とか「主婦」
第2シリーズ第25話で明かされたように、カナミが既婚者であることを、この段階ですでに明かしていたのかもしれないですね。



ということで。
やや長くなりましたが、以上「ログ・ホライズン9」の感想でした。

ううむ。
ログ・ホライズンに関しては、次から次へと想いがあふれ出てきて、思わず長くなりますね~



「コッペリア可愛いにガーたん可愛いだと?ここの管理人は浮気性だな」  
f:id:hisoka02:20150412215913j:plain
「大目に見てあげようよアカツキ」



↓ カテゴリー「ログ・ホライズン」トップページに戻る 
「ログ・ホライズン」 トップページ - ひそかブログ

関連記事
【読書感想】 ログ・ホライズン1 異世界のはじまり - 異世界から異世界への「行きて帰りし物語」 - ひそかブログ
【読書感想】 ログ・ホライズン2 キャメロットの騎士たち - 心地よい居場所、一番すごいこと - ひそかブログ
【読書感想】 ログ・ホライズン6 夜明けの迷い子 - アカツキ初めてのレイド - ひそかブログ
【読書感想】 ログ・ホライズン7 供贄(くにえ)の黄金 - ウィリアムに泣いた - ひそかブログ