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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

血界戦線 第1話 感想 - 君は、見えていたね?

血界戦線

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「血界戦線」 第1話 「魔封街結社」の感想です。

なかなか面白そうじゃない? 好みのタイプかも。
まだ第1話、ということで感想はなるべく簡素にしたいと思います。
あまり第1話の感想に力を入れ過ぎると、あとが大変ですので。


最初の設定としては「アメコミ」に近いかな、という印象を持ちました。
等身大のヒーローが、特殊能力を駆使して敵と戦うという話。舞台もアメリカですし。ロケーションは、NY(ヘルサレムズ・ロット:HL)限定でしょうか? NYに張られてしまった「結界」が、作品タイトルの「血界」になっているのかぁなと。


キャスティングが渋いですね。
小山力也さんに中井和哉さんに石田彰さん。
私は男ですけど、男性声優による腹に力のこもった演技が好きです。秘密結社ライブラ(Libra)のリーダー、クラウス・V・ラインヘルツ(cv: 小山力也)さんが、主人公レオナルド・ウォッチ(cv:阪口大介)に対して語ったセリフ、

「君は、見えていたね?」

に鳥肌が立ちました。いやっ、この人がしゃべると渋いわ~



美術背景が新鮮でした。
第1話を見ながら、あ、これは映画によく出てくるNYの橋かな、あ、これはエンパイアステートビルかな、などと想像しました。自由の女神も出てきましたね。ということで、ちょっとリアルの写真をググってみました。

↓ 「ブルックリン橋」
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↓ 自由の女神と「エンパイアステートビル」
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間違っていたらごめんなさい。
NYに詳しい方がアニメを見るれば、あ、これは〇〇って私よりもっとよく分かるんでしょうね。


先日終了したアニメ「SHIROBAKO」の中で、美術背景の大変さと重要さが語られていました。
普段の私は、背景をほとんど意識しないでアニメを見ています。しかし、たしかにキャラクターのバックを真っ白などの単一色には出来ない。それを埋めるために、また、視聴者を作品世界へとより深く没入させるために、美術背景の果たす役割は重要なんでしょう。

ロケーションを海外にとり、そこにあるたくさんの高層ビル群を描く。
血界戦線のスタッフさんは大変だと思いますが、おかげさまで目に新鮮でした。最近は国内舞台ばかりですのでね。アニメに限らず、地デジを見ても国内ばかり。たまには外の話が見たいもの。もっと外(海外)に出ましょうよ! 私は強くそう思います。



ということで。
登場人物、使われた特殊技能、作品設定などについては、これから覚えていきたいと思います。
第2話以降、自分が血界戦線にさらに没入していくようならば、ですが。

第1話の印象としては面白かったです。
というかちょっとウルッときた……
次回の感想もぜひ書きたいと思っています。


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異世界人がスターウォーズみたいw


「血界戦線」
原作:内藤泰弘(集英社/ジャンプ・コミックス刊)
監督・音響監督: 松本理恵
シリーズ構成:古家和尚
アニメーション制作:ボンズ

レオナルド・ウォッチ:阪口大介
クラウス・V・ラインヘルツ:小山力也
ザップ・レンフロ:中井和哉
チェイン・皇(チェイン・すめらぎ):小林ゆう
ソニック:内田遊馬
フェムト:石田彰


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