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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

車の保険を変えたら年間約1万の節約 - 任意保険は安いヤツで十分

お金・得する情報

車の任意保険を変えました。具体的な会社名は伏せますが、車の任意保険を「某国内大手 → 外資系」へとチェンジ。それにより、1年あたりの保険料が、
¥32610 → ¥23540
へと格安になりました。

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photo credit: Mazda 3 1.6 Sport 2007 via



↓ 保険金額の画像です。上は変更前、下は変更後。

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車の任意保険を変えた経緯

保険を変えたキッカケは、友人の転職。今年から友人が外資系保険会社に転職し、
「3月中には車の保険を扱う免許が取れる予定。変えてくれれば、今までより安くなるよ」
と言っていたからです。

本当は保険の加入をネットで申し込めれば良かったのですが。
そうなっていれば、保険料は年間2万2千円台の前半になったいたはず。しかし残念ながら、私の契約していた今までの保険が「3年契約」という長期契約だったため、ネット契約の対象外でした。(対象は新規契約もしくは1年契約の人)。しかもネット申し込みならば、「最大1万円の割引」という特典も受けられたのに……。ちょっと悔しいです。3年契約を結ばせるのは保険会社のトラップなのか? ネットで保険を変えさせないために。そんな事を勘ぐってしまいました。


まあでも。
郵送申し込みでも500円の図書カードをもらったし、旧保険会社や新保険会社に電話で問い合わせをしたり、車検証や保険証書のコピーをしたりと、いい社会勉強になったので、変更して良かったと思っています。今までは、保険会社の人にお任せだったので。何ごとも自分でやってみる。いい経験になりました。


車の任意保険は安いヤツで十分

そう思うようになったのは、2年前ほど前に研修会に行ってからです。研修会の議題は、

「車の保険料が上がる仕組み」
講師:日本医師会常任理事・藤川謙二先生


研修会自体は、車の「任意保険」ではなく、「自賠責保険」(じばいせきほけん)の話です。念のため書いておくと、「自賠責保険」というのはいわゆる「強制保険」のこと。車検の時に必ず徴収される保険料のことです。

それに対して「任意保険」というのは、名前の通りあくまでも任意。保険加入は加入者の任意(意思)に任される保険です。まあ車の任意保険に加入していないのは、ごく少数派なんでしょうけどね。


研修会の内容から、この記事に関係する部分だけをピックアップします。

・対人賠償なら,そのほとんどは「自賠責保険」で十分にまかなえる。
・理由は、自動車事故の実に93.4%が傷病度2までの「軽傷」で占められるから。


自賠責保険で賄われる賠償の上限は、平成25年段階でたしか120万円。
かかった金額がその枠(120万円)を超えて、初めて任意保険が使われます。つまり、多少の誤解を含めてぶっちゃけて言えば、大半の事故に任意保険は使われていない、ということになります。じゃあ任意保険の会社はいったい何をしているのか? これは治療にかかった賠償を、保険加入者にかわって「自賠責保険」に請求するという、「請求代行」をしているにすぎません。

(細かい間違いはあるかもしれないです。車の修理費がどうなっているのか、厳密に調べてないですので)


研修会を終えて痛感したことがありました。それは、
任意保険ってイミあるの? 保険会社の丸儲けじゃないの?
ということ。

もちろん重大な事故を起こしちゃったら、とても自賠責保険じゃ足りないですけど。
でもその確率自体は限りなくゼロに低い。それに事故の93.4%を占める軽い事故ならば、自賠責保険でまかなえてしまう。そのために保険料(自賠責保険)を払っているのですから。自賠責保険に任意保険。普段私たちは、保険を二重に支払っている、とも言えそうです。それならば、

車の任意保険は安いヤツで十分

そういうのが私の至った結論です。
ある程度の保証がありさえすれば、安ければ安いほどいいのでは?




車の保険を変えた結果、年間約1万円弱のお金が浮きました。
さて……
この1万で何を買おう? 

いやいや……
それが私の悪い癖だと今まで何度も何度も↓買っちゃいました~


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すかさずポチッとなっ♩ 右人差し指が勝手に…… 前から欲しかっんですよねコレ。
まあこれは「自分へのご褒美」ってことで。許してあげちゃいます。



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