読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

「21世紀の資本」記事の多大なページビューに感じた反省と刺激

最近思ったこと

2/12にアップした記事のページビューに驚愕しました。

この記事、恥ずかしながら週刊誌記事の単なるコピペなんですよね。
ふだん週刊誌を題材にした記事のアクセスって微々たるものなので、この記事も単なる自分のメモみたいな、記事をコピーしてスクラップブックを作るような軽い気持ちでアップしちゃったのですが、アップ後5日経過した2/17日頃から、ページビューが急激な上昇カーブを描きました。

f:id:hisoka02:20150226060808p:plain

(2/12が記事の投稿日。グラフの横軸が5000ページビューです)




正直ちょっとまずいな、と思いました(汗) 著作権的な部分で。
次回からはもうちょっと考えようと思っております。

アクセス元がどこからだったかというと、
最初は「はてなブックマーク」からはじまり、次に「フェイスブック」へ。さらに NewsPicks - 総合トップ と移っていきました。SNSなどの拡散力はスゴイですね。普段の記事とはトータルページビューが1ケタ以上違う……

f:id:hisoka02:20150226060936p:plainf:id:hisoka02:20150226060945p:plain



私はブログで経済に関する記事をアップした事がありませんでした。
前のブログを含め通算1500本ぐらい記事を書きましたが、経済はおろか「お金」に関する内容自体が初めてだったと思います。ですので「21世紀の資本」記事のページビュー数に、嬉しいような後ろめたいような、複雑な気分を抱いております。

ミュージシャンに例えるならば、
普段と全然違うタイプの曲をパクリで作ったら予期せぬヒットをしちゃった一発屋 -
そんな気分に近いです。



さて、反省含みの話はこの辺にして次の話へ。

「21世紀の資本」記事のページビュー数から感じた刺激

まず、記事がSNSで拡散され、多くの方がアクセスしてくれた理由について要因を3つほどあげてみます。

1.トマ・ピケティ著「21世紀の資本」に対する注目度自体が高いこと。
2.本の内容が斬新だったこと。「格差論」を歴史的データにもとづいて示したのが真新しい。
3. 週刊誌の記事がイラストを含め、表やグラフによる図解が多用され分かりやすいこと。

その3点が浮かびました。
ブログを書く身として特に印象的だったのは3.です。文章だけでなく、表やグラフを用いた説明というのは「視覚」に訴えるので分かりやすいものなんだなぁと。再確認。これは今後のブログにぜひ生かしたい。今さらながら、Word、Excel、Power Pointなどをちゃんとを勉強しようと思った次第です。

そして記事に対する予期せぬページビューは、「お金」に対する世間の関心の高さを再認識させてくれるものでした。やっぱり「お金」は大事だよね~ 


先日会った友人の話です。
いつの間にか彼が投資関係に詳しくなっていて驚きました。金額は多くないながらも、彼は株に投資し、外貨を持ち、REIT(リート;不動産投資信託)も購入。そして手元には、スターバックスが成功した経営の秘訣、みたいな本。自営業に転職して以降、何か自分の仕事にも役立つ要素がないだろうか、と経営に関する本を読むようになったそうです。

いい刺激になりました。私も彼の「向学心」を見習いたい。
そこで彼に質問を。「自分も何か投資的、資産運用的なことをしたいんだけど、何から始めればいい?」
彼の答えは「まずは銀行の窓口に行って相談してみたら? 投資信託みたいなのはどうだろう」というものでした。

私には悪い癖として、行動する前にあれこれ考えてしまい、考えたあげく結局なにも行動しない、というのがあります。でも考えるより行動ですよね。ということで本日、ちょっと銀行の窓口まで行ってくる予定です。考えるのは行動してから、動きながらでいい。そう思います。



ということで。
「21世紀の資本」の記事が反省や刺激など、自分にさまざまな思いをもたらした、という話でした。