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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

ログ・ホライズン 第2話感想の補足 - PK戦で使ったスキルについて

ログ・ホライズン

昨夜(2013年11月)「ログ・ホライズン」原作(小説版)の第1巻を読みました。
ワクワクして面白かったです。

ログ・ホライズン1 異世界のはじまり

ログ・ホライズン1 異世界のはじまり

ここでは第2話感想の補足を兼ね,原作も参照しながら,おもにPK戦で使われたスキルについての名称やスキルの内容について書いてみたいと思います。
なんだか最近,頭の中が「ログ・ホライズン祭り」状態になってきた…

アバンの戦闘に登場するスキル

「生きてる。俺,生き返ったのかよ?」
この世界で死亡した場合の説明が入りました。
死んだときはゲームと同様に,最後に立ち寄った大都市の「大神殿」で復活する。
ゲームでは死亡に対し所持金が減るなどのペナルティが設けられているようですが,この世界でペナルティがどうなるのかはまだ不明。

もうひとつ。
「もしかしたら,死んだら元々いた現実世界に戻れるのでは?」,という淡い希望はこれで消えた。
とうぶんの間,シロエたちはこの世界で生きていくしかないようです。


話の序盤でシロエたちが戦っていたモンスターの名前は「トリフイド(人食い草)」
「トリフイド」に対してシロエが使ったスキルは「アストラルバインド」
「アストラルバインド」はこの後の戦闘でも出てきますが,相手に移動制限をかけ,一定範囲にとどめさせる魔法です。

「トリフイド」へとどめをさしたのはアカツキのスキル「アサシネイト」
アカツキは「アサシネイト」を何度も使っていますね。
アカツキの職業「暗殺者(アサシン)」の与える瞬間最大ダメージは,ログ・ホライズンに登場する12の職業の中で最大になるようです。


「ロカ施療院」 PK戦で使用されたスキル

夜の帰り道,パーティーに先行し偵察役をかってでるアカツキ
アサシンにはスキル「ダークビジョン(暗視)」があり,さらにアカツキはサブ職業「追跡者」のスキル,「スニーク(隠行術・おんぎょうじゅつ)」や「サイレントムーブ(無音移動)」も所持しているから偵察にはうってつけ。

というかアカツキさん,どんだけ「忍び」が好きなんでしょw
いかにもロールプレイヤーって感じで忍びになりきっています。

シロエたちは「ロカ施療院」ゾーンにてPKと遭遇。
シロエが最初に使ったのは,名前は紹介されませんでしたが「ディスペルマジック(対魔法解除呪文)」
「ディスペルマジック」により,敵から直継にかけられた束縛用呪文の効果を打ち消しました。



シロエが戦いのゴングをならす。
「直継っ。直列のフォーメーション! 敵はPK,人数は視認よっつ」
「位置を特定する。そこっ!」
シロエが使用したのは「マインドボルト」 
これは暗闇を照らし敵の姿をあらわにするための「明かり」って理解でいいのかな。

PKとの戦闘開始前,シロエのセリフがいいですね。

僕はお金あげてもいいんだけど… 一度くらいなら
僕達に,勝てるものならねっ!


「腹黒メガネ」シロエのメガネがキラーン☆(笑)
それを聞いた直継は大喜び。「よく言ったぜ,シロ!」




PKは前衛に4人。戦士風2人,盗賊風1人,回復1人。
シロエは自分に向かってきた盗賊に対して「アストラルバインド」
敵リーダー風の戦士は,「アストラルバインド」で足止めされた盗賊に見切りをつけ,フォーメーションのスイッチを決意。
しかし「守護戦士(ガーディアン)」である直継は,自分の元から敵が後衛に向かうことを許さない。直継は裂帛(れっぱく)の気合いを見せながらスキルを発動。

「アンカーハウルッ !!」

第2話では「アンカーハウル」がいちばんツボにきました。 
「アンカーハウル」を耳にした敵は直継を無視できなくなる。
無視しようとすれば直継の強烈な反撃を無防備な態勢に叩き込まれることになる。守護戦士(ガーディアン)の役割は仲間を守る事。「守護戦士(ガーディアン)」はいかにも「盾役」でイイですね。


一対三になりHPが減り続ける直継。
シロエは「エレクトリカルファズ」の連発で直継をサポート。
「エレクトリカルファズ」は持続型攻撃呪文です。敵単体に10~20秒間,断続的な電気ショックを与える。
しかし攻撃呪文としての火力は大したことないみたい(悲)

シロエは一・二歩前進し,次の呪文を発動です。
「ソーンバインドホステージ!」
このあとの話でも出てくる「ソーンバインドホステージ
シロエのオハコ(十八番)のようです。

「ソーンバインドホステージ」による輝く茨の戒めを「設置」された対象は,術者の仲間の物理的な攻撃を受けた瞬間,その攻撃に加えて約1000の「追加ダメージ」が発生する。

「設置」 → 仲間の「攻撃」

2段階の手順をふまなければ効果を発揮しない。
「ソーンバインドホステージ」はシロエ一人では実用性無し。
仲間がいて初めて生きるスキル。ソロプレイでは使えないスキルなのでしょう。

また,シロエの「ソーンバインドホステージ」の等級は「秘伝」クラスで,目いっぱい強化されているとのこと。スキル自体の本来の効果はもっと低そうです



仲間が大ダメージを受けた敵リーダーは,なんのこちらには回復役が! おいヒーラー(回復役)出番だ!
… …
返事がない。
ヒーラーは熟睡中でしたzzz

敵ヒーラーにシロエが使ったのは「アストラルヒュプノ」
「アストラルヒュプノ」は相手を眠りに落とす停止の呪文。ヒーラーは最初からシロエによって眠らされていたようです。
とうかシロエいつの間に?

「仕方ない」と再度シロエに向かおうとする盗賊。
しかし盗賊はまだ「アンカーハウル」の効果持続中。背後から直継に大ダメージを受ける。

ここで敵リーダーは予備戦力の投入を決意。
「妖術師(ソーサラー)!」 「召喚術師(サモナー)!」
… …
これまた返事がないw
敵の「妖術師(ソーサラー)」と「召喚術師(サモナー)」はすでにアカツキに倒されていました。
ズリズリズリズリ…。アカツキによってひきずられてくる敵魔導士2人。




シロエの言った「視認よっつ」
これは目で見える範囲には敵が4人だが,他にも「暗闇に隠れている敵がいる」という意味も込めていた。
直継が仕掛けられたのはバインド系移動阻害呪文なのに,それを唱えた魔術師が現れない。
ということは相手は伏兵として魔術師を隠している。バレバレでした。

逆に防御力の無い魔術師を「護衛無し」で後衛に配置してしまったので,アカツキの恰好の餌食となってしまった。敵は最後までアカツキの存在に気が付いていなかったんでしょうね。さすが忍び。

アカツキのセリフが良かったです。
「主君の魔法をバカにするのは良くない」
アカツキは相手がシロエの魔法を軽く見たことに怒っていたんですね。
そんなアカツキが忠実可愛い……


移動方法についての説明

エルダーテイルにおける瞬間移動としてあげられたのは以下の三つ。
「トランスポートゲート」
フェアリーリング(妖精の輪)」
「コール・オブ・ホーム(帰還呪文)」

しかし大都市間を瞬間移動できる「トランスポートゲート」は使用不可。
フェアリーリング」は,月の満ち欠けに影響を受ける複雑な計算によって構成されているようです。攻略サイトのタイムテーブルでどこに飛ばされるか確認できない今,「フェアリーリング」の使用はリスキーすぎる。

そしてススキノに取り残されたセララが「コール・オブ・ホーム」を使っても,アキバには来れずススキノに戻るだけ。
結局どれも使えない。
つまり実際に自分で動くしかない。リアルと同じですね。



馬を使ったあと,シロエたちはアイテムを使いました。
アイテムの名前は召喚笛のグリフォン(鷲獅子)の笛」
グリフォンの笛」は「死霊が原(ハデスズブレス)」における「大規模戦闘(フルレイド)」を突破した者にのみ与えられる,レアアイテムとのこと。「大規模戦闘(フルレイド)」はエルダーテイルの最高峰(ハイエンド)。

さすがのアカツキも噂では聞いたことがあるってレベルでした。
そしてマリエールはグリフォンを知らない。

グリフォンの笛」を所持していることは他のプレイヤーから妬みの対象となるので,なるべく大っぴらには使いたくないみたいですね。



第2話までに登場したスキル名のまとめ

↓ 第2話までにシロエたちが使ったスキル名をまとめてみました。

「シロエ」
ナイトメアスフィア(第1話 範囲攻撃呪文 移動速度低下)
アストラルバインド (移動拘束)
マジックライト (明かり)
マインドボルト (単体に一定ダメージ)
ディスペルマジック (対魔法解除呪文)
エレクトリカルファズ (断続的な電気ショック)
アストラルヒュプノ (眠り。攻撃を受けると目覚める)
ソーンバインドホステージ 


付与術師(エンチャンター)はダメージ呪文は不得意。使える攻撃魔法の威力はどれも大したことがない。
かわりにパーティーのサポート役や状態異常(バッドステータス)は得意。
1人では何も出来ないけど,代わりに仲間次第で可能性が大きく広がる職業のようです。
そしてシロエはそんなエンチャンターをとても気に入っている。


「直継」
シールドスウィング(第1話)
クロススラッシュ(第1話)
アンカーハウル


アカツキ
アサシネイト
ダークビジョン(暗視) 
スニーク(隠行術) 
サイレントムーブ(無音移動) 



第1話でシロエが開いたステータス画面の「特技」ウインドウ。
これをコマ送りで確認してみたら,他にも色々とスキルがあるみたいですね。
↓ 第1話の画面から確認できたのは,全部で16種類でした。

インフィニティフォース
キーンエッジ
アキュラシィサポート
エリクシール
リフレックスブースト
ゲインイミュニティ
アストラルチャフ
ヘイスト
マインドボルト
ナイトメアスフィア
ブレインバイス
マインドショック
アストラルヒュプノ
エレクトリカルファズ
ゾーンバインドホステージ
キャストオンビート

レベルが90なので,実際にはもっとたくさんの種類のスキルが存在するんじゃないかな。



最後に

ということで。
なんだかんだで「ログ・ホライズン」第2話の感想を2回書いたような気分に…

第4話を見終えたあたりで「ログ・ホライズン」について本格的にググり始まり,アニメの第1話を見返し,原作の第1巻を読み,そしてアニメの第2話を見返し…
作品に登場する単語について知識が増えて,理解がちょっとずつ増すにつれて止まらなくなってきました。

いま私の頭の中はちょっとした「ログ・ホライズン祭り」状態(笑)
ホントは第5話を見て感想を書くべき時間なのですが,先に第3話を見返したいという誘惑の方が上回っている状態です。


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