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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

ログ・ホライズンの 「職業」は全部で4系統12種類

ログ・ホライズン

アニメ「ログ・ホライズン」に登場するメイン職業についてまとめた画像がありました。
ログ・ホライズンに登場する職業は4種類の系統に分かれ,それぞれの系統に3つずつの職業があり全部で12種類になるようです。
系統は「戦士系」「武器攻撃系」「回復系」「魔法攻撃系」
オーソドックスなスタイルですね。

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では画像を見ながら「戦士系」「武器攻撃系」「回復系」「魔法攻撃系」,それぞれに属する職業を。
ちなみに「メイン職業」以外にも「サブ職業」があり,サブ職業は50種類を超えるとか。
アニメの中ではシエロの「筆写師」やアカツキの「追跡者」,セララの「家政婦」(だったかな?)などが紹介されていました。


「戦士系」

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パーティの前衛として敵を引きつけ、仲間を守る。敵を挑発する特技を覚える。HPは高めの傾向。
「戦士系」に属するのは

・守護戦士(ガーディアン)
・武闘家(モンク)
・武士(サムライ)

アニメ第4話までに登場したのは,直継の守護戦士(ガーディアン)とデミクァスの武闘家(モンク)です。直継のいかにもパーティーの「盾役」的な動きが気に入っています。



「武器攻撃系」

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前衛が抑えている敵に止めを刺し、あるいは多数の雑魚敵を殲滅する遊撃手。槍や剣による近接攻撃系と弓やクロスボウと言った遠距離攻撃系に分かれる。

・暗殺者(アサシン)
・盗剣士(スワッシュバックラー)
・吟遊詩人(バード)

登場したのはアカツキの「暗殺者(アサシン)」,にゃん太の「盗剣士(スワッシュバックラー)」,それから三日月同盟のヘンリエッタが「吟遊詩人(バード)」と画面に出ていました。



「回復系」

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パーティの回復担当。一般的な即時回復呪文の他、職業ごとに特性の異なる回復呪文を持つ。

神祇官(カンナギ)
・施療神官(クレリック
・森呪遣い(ドルイド

「回復系」で登場したのはセララの「森呪遣い(ドルイド)」とマリエールの「施療神官(クレリック)」
オーソドックスな回復役は「施療神官(クレリック)」になりそうです。



「魔法攻撃系」

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後衛から魔法で攻撃あるいはパーティの支援を担当する。MPは高めの傾向。

・付与術師(エンチャンター)
・妖術師(ソーサラー
・召喚術師(サモナー

「魔法攻撃系」で登場したのはシロエの「付与術師(エンチャンター)」とロンダークの「妖術師(ソーサラー)」
ふつう「魔法攻撃系」から職業を選ぶとしたら,オーソドックスな魔法攻撃系の妖術師(ソーサラー)になるかな。




ログ・ホライズンにおける「戦士系」「武器攻撃系」「魔法攻撃系」「回復系」の系統はざっと
タンク,アタッカー,メイジ,ヒーラー
という感じでしょうか。

タンク(盾役)がヘイト(敵愾心)を上げて敵の攻撃を引きつけ,アタッカーがタンク周辺に群がる敵をおもに直接攻撃でたたき,メイジが単体・全体魔法の遠距離攻撃で大ダメージを狙い,ヒーラーが回復を担当する。だいたいそんな役割かと思います。オーソドックスでいいですね。


もしもログ・ホライズンが1人用ゲームでパーティーが最大4人編成ならば,自分の場合,
「守護戦士(ガーディアン)」
「盗剣士(スワッシュバックラー)」
「妖術師(ソーサラー)」
「森呪遣い(ドルイド)」

あたりをメインにして最初はゲームを進めるかな。まぁ選べるならば,ですが。
そしてゲームをやり込みシステムに慣れてきたら,他の職業を使い始めるんじゃないかと思います。



ログ・ホライズンという作品は,いろいろググり始めてみるとメチャクチャ本格的な作りですね。
アニメについてググっているというよりも,ゲームの攻略サイトについてググっているような気分になってまいります。
そこに一つの楽しさがある。


アニメではこれからもしばらくのあいだは「説明」が多いと思います。
作品の世界,職業,技や魔法などの「スキル」,戦闘のルール,アイテムなどについての説明。
今はショートストーリーを絡めながらログ・ホライズンの世界を説明したり紹介している段階だと思います。

しかしそれらの説明が一段落し,紹介した設定を上手く利用した頭脳戦などが展開されるようになると,話は盛り上がりそうですね。また,盛り上がってくれることを期待しています。


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