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ひそかブログ

アニメでするリアルの話、リアルでするアニメの話。そういうのが好きです。

「アドラー 心理学」の秘密をまとめた週刊ポスト記事の内容に共感した

大ベストセラー著作「嫌われる勇気」(著:岸見一郎、古賀史健)などをキッカケにずいぶん耳にする機会の増えた「アドラー心理学」 週刊ポストが2016年3月18日号にてアドラー心理学のキモの部分をわかりやすくまとめてくれていました。フロイトやユングとは…

今年も震災の2011年も3月は曜日が同じで当時やスタドラを思い出した

午後の仕事中のこと。 電話口の相手に「予定は3月11日の金曜日です」と念押しをした瞬間に思いました。 あっ、今年の3月は東日本大震災の2011年と曜日の並びが同じなんだなあと……

【読書】 幕末の開国反対派と現代の9条改正反対派の類似。昔も今もあんまり変わってない?

井沢元彦・著「逆説の日本史18 幕末年代史編Ⅰ」を読みました。 私が本書で一番面白いと感じたのは、およそ150年前の幕末と現在とが「何ら変わっていない」と論じていた点です。幕末ならば、合理的な開国近代化路線派を斬り殺そうとした攘夷派。 現在ならば、…

真田丸 第3話 感想 – 痛快にダマされたw 大泉洋キャステイングの妙を痛感

NHK大河ドラマ「真田丸」第3話、「策略」の感想です。 痛快にダマされた 父(真田昌幸・草刈正雄)には見事にダマされたなぁ。 出浦昌相(寺島忍)が実は味方だった事や、上杉への密書が偽書で最初から室賀正武(西村雅彦)に奪わせることが目的だった事に、…

真田丸 第1話 感想 - ああ真田丸面白いなぁ。新鮮だった勝頼視点

NHK大河ドラマ「真田丸」第1話、「船出」の感想です。龍馬伝以来久しぶりに大河ドラマを見ました。 実際に視聴してみたら「こんなに面白いんだっけ?」と驚いたほど。また番組終了後は、真田丸に関するツイッターのTL(タイムライン)を読み漁りました。こち…

集団的自衛権によって海外から見た日本の「非常識」は変わるのか

7月16日に「安全保障関連法案」が衆議院を通過し参議院へと送られました。 今回は安保法案(安全保障関連法案)に関する集団的自衛権の話です。 集団的自衛権というのは、議論になること自体がおかしな話なんですよね。「日本の常識は世界の非常識」とはよく…

韓国で「反日」が減らない背景とは?

「韓国人による恥韓論」(著:シンシアリー)を読んだ。 その中に、自分の「疑問」に対する「回答」があったので紹介してみたいと思う。 疑問とは、「なぜこれほど韓国では『反日』」が減らないのか」ということだ。

キラキラネームは就職に不利に働くが読みだけならわりと簡単に変更可能

キラキラネームの持ち主にふれたとき、あなたはどう感じるでしょうか。 わたしはドン引きとまでは言いませんが、それでも若干ひいちゃいます。 photo by Hussain Isa キラキラネームをつけられた本人は、生きていくうえで様々な不利益をこうむると思います。…

「21世紀の資本」記事の多大なページビューに感じた反省と刺激

2/12にアップした記事のページビューに驚愕しました。「21世紀の資本」を6つの図で簡単図解した週刊現代の記事がとてもわかりやすい - ひそかブログこの記事、恥ずかしながら週刊誌記事の単なるコピペなんですよね。 ふだん週刊誌を題材にした記事のアクセス…

特定の神や聖者への「冒瀆(ぼうとく)」を理由に表現の自由は制限されない - 宮崎哲哉の時々砲弾より

週刊文春2015年1月22日号に掲載されていたコラム、「宮崎哲哉の時々砲弾」に共感を覚えました。ここではその一部を引用し紹介してみたいと思います。以下、コラムからの引用部分は青文字で。 (前略) 日本のリベラルぶったコメンテーターなどは「もちろんテ…

イスラム国による日本人殺害予告と身代金要求。日本政府は身代金を支払うべきなのか?

イスラム国が本日(2015年1月20日)、日本人殺害警告と身代金要求のビデオ映像を公開しました。事件の概要をロイター通信より引用します。 イスラム国が日本人2人の殺害警告、身代金2億ドル要求 | ワールド | 中東 | Reuters 過激組織「イスラム国」は20日…

シャルリー・エブド襲撃後に起こったデモが大規模化した理由を「表現の自由」から考えてみる

フランスでは週刊新聞「シャルリー・エブド(CHARLIE HEBDO)」の襲撃事件を受け大規模なデモ行進が起こりました。その背景を知りたいと思いあちらこちらをググってみたのですが、なかなかピンとくる記事は見つけられない。なぜデモの参加者が100万人を超え…

女性の名前を聞くと何となく年齢を連想してしまう

わりと人の名前に接する機会が多い仕事をしています。 そうすると職歴が長くにつれ、初めてその人の名前を聞いた瞬間「あぁこの人は〇〇歳ぐらいだろうな~」と考えるのが習慣になってきます。特に意識しているわけではないのですが、いつのまにかそういうク…